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税金・法律について

Q1 家づくりで出てくる税ってどんな種類があるんですか?
A1
住宅を取得する流れに沿って、以下のような税金がかかってきます。
1.建築請負契約書や住宅ローンの契約書など、各種契約書を交わす際にかかる税(印紙税額は契約書に記載された金額によって違ってきます)
2.建物を新たに建てたり、土地を購入した場合、それが自分の所有であることを示すために登記をするときの税金。
※税額は登記によって変わり、税率が引き下がる軽減装置も用意されています。
3.土地や建物を取得したときに一度だけ課税される税金。税金は土地・建物で計算され、県が定めた期間内に申告しないと軽減措置が受けられません。
4.両方、住宅を建てた後毎年課税される税金。土地・建物と課税され、ともに軽減措置があります。
Q2 住宅を建てていいところ、建てられないところなど法律で決まっているのでしょうか?
A2
大まかに分けると、家が建てられるのは市街化区域で、建てられないのは市街化調整区域です。
市街化区域とは、すでに市街地を形成している区域およびほぼ10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図る地域のこと
です。一方、市街化調整区域とは市街化を抑制する地域で原則として家が建てられません。
市街化区域でも道路に接していない「袋地」や、敷地の延長された通路で道路に2m未満でしか接していない「路地状敷地
(延長敷地)」は、接道幅を少なくとも2m以上にしなければ家を建てることができない接道義務があります。そのため、隣家に
必要な分の土地を譲ってもらうか、借地するかなどの対策が必要になってきます。
Q3 建ぺい率って何ですか?
A3
〈建ぺい率〉敷地面積に対する建築面積の割合いのことです。〈容積率〉敷地面積に対する建築物の延べ床面積の割合いのことです。

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購入・資金について

Q1  家づくりにかかる費用はどれくらいかかりますか?
A1
「本体価格○○万円」本当にこれだけ家が建つの?いいえ、家造りの必要なすべての費用はこれだけではまかなえません。実際に家づくりではローン手数料、登記費用、税金といった諸々の費用が必要になります。
Q2 自己資金はどれくらい確保しておかなければいけませんか?
A2
一般的には、総費用の2割〜3割の自己資金を確保しておくのをオススメします。マイホームにかかる費用は、家賃レベルの支払いだけで済むものではありません。家自体にお金がかかることはもちろん、諸々の経費・税金・保険など驚くほど物入りですし、自己資金はなるべく蓄えておい
た方がいいと思います。
Q3 見積書の見方がよくわかりません。教えてください。
A3
建築資金を融資により調達する場合、以下のような融資が受けられます。 
住宅ローンは、公的ローンと民間ローンに大別されます。また、住宅ローンは、種類によって金利タイプ、借入限度、借入条件
などがかなり違ってきます。公的住宅ローンには、住宅金融公庫融資をはじめ、厚生年金・国民年金の被保険者を対象に
扱う年金住宅融資、財形貯蓄をしているサラリーマンを対象として扱う財形住宅融資、都道府県や市町村・特別区が窓口
となる自治体融資があります。 また、民間住宅ローンには、銀行、信用金庫、信用組合、生損保、労金、農協などが取り扱う
ものがあります。

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不動産について

Q1 敷地調査は何のために行うのでですか?
A1
みなさんが家を建てる前に、敷地の状態をチェックし、建築予定の土地に関する種々の規制(建築基準法他)、条件(電気・ガス・水道・排水・道路・日照他)を調べることです。

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トラブルなどについて

Q1 欠陥住宅を防ぐためにはどういったことをすればいいですか?
A1
信頼のおける業者の方を見極めることが大事でしょう。何より、家は買うものではなく建てるものという気持ちを忘れずに、出来るだけ現場に足を運び、自らチェックするのが得策です。それから建築確認や検査済証だけでは安心できないと思ってください。建売住宅を購入する時は必ず床下の構造と屋根裏の構造をチェックしましょう。見に行くときは気取っていい服を来て行ってはいけません。必ず汚れてもいい服で行きましょう。

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